メリットの多いバイバーアプリ

無料通話が24時間、オフラインでできるアプリがあるという情報をFくんから貰い、さっそくバイバーをダウンロード。事前に自分でも少し調べてみたけれど、スカイプよりも簡単そうだったので、とりあえず。容量足りなくなったらどっちか削除しようと思ってます。
今のところはバイバー優勢かな。
優れているところは相手がバイバー使ってるかどうか、電話帳に表示されるってところ。スカイプだったら、相手の登録IDが分からないとできなかったので、しかもアプリをいちいち起動させなくちゃいけなかったから、その点でいうとこれはとても便利。どこの携帯キャリアも、家族間は通話無料って多いけど、それ以外はダメだろう。某キャリアは時間指定でただ友ってやってるくらいか。相手がバイバーユーザーなら断然こっちをオススメするな。
彼女との長電話(女ってなんであんなによく喋るんだ?)もこれなら電話料金を気にしなくていい。学生に人気があるのも納得だな。
スマートフォンでしか利用できないのが残念だけど、これからはスマホの時代だし、こういうアプリが次から次から出てきてくれるのは、ユーザーとして嬉しい限り。
アンドロイドでもアイフォンでも互換性のあるアプリならなおさらー。
ビジネスシーンでも、プライベートシーンでも大活躍の予感がひしひしとしてくるな。とりあえず、メモリ登録してある女の子全員に、バイバーをオススメするメールをしておこう。女の子はタダって言葉に弱いからすぐ食いつきそうだな。

友達とのコミュニケーションツール

2時間サスペンスドラマが好きで、毎週欠かさず見ている私とその友達C子。23時になったら電話で感想を言い合うくらいハマってます。でもね、毎週2,3本は2時間サスペンス枠ってあるでしょ。C子とディスカッションが1時間程度だとして、毎週3時間分の通話料金が・・・。これがイタイのです。一度、チャットにしようと提案してみるも、C子が「自分はタイピングが遅いからいやだ」と言い出して。電話かけるのは交互だから、どっちかが得してるとか損してるとかっていうのは無いんだけど、薄給の私と専業主婦のC子とじゃ生活水準が違うので・・・。それを言い出せずズルズル。と悩んでいると、会社の同僚がいいものを教えてくれました。
タダで電話できるというアプリがあるらしいと。私もC子もスマートフォンデビューしたばかり!グッドタイミングでした。
すぐにC子に提案。もちろん、ここは言葉に気をつけてウマイこと納得させるのに成功。主婦はタダって言葉に弱いのは当たってた。
バイバーというスマホアプリをダウンロードするだけで、通話料金がタダになる。たったそれだけのことで、ふたりの友情に亀裂が入るのを防ぐことができたのです。
思う存分、私たちは2時間サスペンスについてコメントしあっています。タダだと思うと、いくらでも喋ることが出てくるのだから不思議なものです。C子は他にもご近所さんにもバイバーを勧めまくって通信費を浮かせようとしているらしいです。

通話料を気にせず長電話

チャットで仲良くなったH之が、バイバーで話そうというので、無料だしまぁいいかと思って喋ってみた。H之とは、チャットでしか会話したことがなかったけど、面白いヤツだという印象があったので、携帯番号を教えるのもそう抵抗もなく安心できた。
案の定、H之は喋りだしたら止まらないタイプの男で、僕はずっとおなかを抱えて笑い続け、最後には、笑いすぎておなかが痛くなった。
それでも3時間くらいは喋っていたのかな。バイバーだと料金気にしなくていいから、つい長電話になってしまう。
H之も喋りすぎて声がガラガラになったところでトークタイム終了。
それからH之とは、チャットよりもバイバーで話すことのほうが多くなった。ときには他のチャットメンバーとチャットをしながら、僕と話すこともあって、それが何よりリアルタイムで面白かった。
実際に会ったことがないだけで、僕とH之は親友のような間柄に思えた。だけど、どれだけ仲良くなっても、H之から会おうという話をしてくることはなかった。何度か僕のほうから話をふってみたりもしたのだけれど、その話になるといつもH之にうまくかわされてしまうんだ。僕とはチャットやバイバーで話すだけのほうがいいと思っているのかもしれないな。そう思ったので、僕もそれ以上は踏み込むことをやめた。
ある日、チャットルームにH之と馴染みのメンバーの女の子がふたりでインしているのを発見した。H之が前からカワイイなと言っていた女メンバーで、僕も仲良しの娘だ。話に参加しようと思って、すこしログをたどってみたら。H之から俺の陰口が発信されていた。
何かの間違いか?!それ以来、僕はH之からの着信に出ることができなくなってしまった。